フローリング劣化(補修跡の再補修)|大阪のフローリング補修施工事例
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フローリング劣化(補修跡の再補修)|大阪のフローリング補修施工事例
大阪を中心に関西エリアで住宅補修を行っている **CORRECT(コレクト)**です。
今回は、過去に補修されたフローリング部分が再び劣化してしまったため、再補修を行った施工事例をご紹介します。
フローリングの傷や凹みは補修で綺麗に直せるケースが多いですが、以前の補修方法や材料によっては、時間の経過とともに色の違いや補修跡が目立ってしまうことがあります。特に簡易的な補修や色合わせが不十分な場合、周囲のフローリングと違和感が出てしまい、かえって目立ってしまうケースも少なくありません。
今回の現場でも、過去に補修された箇所が経年劣化によって目立つ状態になっており、フローリング全体の見た目を損ねている状況でした。そのため、既存の補修跡を丁寧に処理したうえで、フローリングの再補修を行いました。
施工前の状態
既存の補修部分は、周囲のフローリングと色味が合っておらず、補修跡が目立ってしまっている状態でした。また、表面の質感や艶感も周囲の床材と異なっていたため、補修箇所だけが浮いて見える状態になっていました。
フローリング補修では、ただ傷を埋めるだけではなく、周囲の床材との色合わせや木目の再現、質感の調整などが重要になります。
フローリング補修の施工内容
今回の施工では、まず既存の補修跡を丁寧に除去し、下地を整える作業から行いました。その後、専用の補修材を使用して欠損部分を成形し、周囲のフローリングに合わせて調色を行います。
さらに、木目の再現や表面の艶の調整を行い、補修箇所ができるだけ自然に見えるよう仕上げていきます。フローリングの補修は、塗装・調色・質感調整など複数の工程を丁寧に行うことで、仕上がりの自然さが大きく変わります。
施工後の仕上がり
再補修を行ったことで、補修跡が目立ちにくくなり、フローリング全体の見た目も自然な状態に改善されました。周囲の床材と色味や質感を合わせることで、補修箇所が分かりにくい仕上がりになっています。
フローリングの傷や劣化は、張り替え工事を行わなくても補修で対応できるケースが多くあります。部分補修で対応できれば、工事費用や工期を抑えることができるのも大きなメリットです。
フローリング補修は張り替えより費用を抑えられるケースもあります
フローリングに傷や劣化がある場合、床の張り替えを提案されることもありますが、状態によっては補修で対応できるケースも多くあります。補修で対応できれば、床を全面張り替えするよりも費用を抑えられる場合がほとんどです。
CORRECTでは、フローリング補修・木部補修など住宅の傷補修を多数施工しており、これまで 1万件以上の補修実績があります。
大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山など関西エリアで住宅補修を行っておりますので、
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補修跡が目立つ
床の劣化
張り替えと言われたが補修で直したい
このようなお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。



