大阪の補修・リペア|アルテコジェルは使う?補修屋が本音解説
大阪の補修・リペア|アルテコジェルは使う?補修屋が本音で解説
大阪で補修・リペア業者を探していると、よくいただく質問があります。
「床補修でアルテコジェルは使いますか?」
「瞬間接着剤で直せますか?」
結論から言うと、大阪の補修現場でもアルテコジェルを使うことはあります。
しかし、万能ではなく用途はかなり限定的です。
アルテコジェルとは?|大阪の補修現場で使われる接着剤
アルテコジェルはシアノアクリレート系接着剤(いわゆる瞬間接着剤)です。
- ジェル状で液だれしにくい
- 立面や細かい補修に向いている
- 空気中の水分と反応し瞬時に硬化
- 強力な初期接着力
大阪の補修・リペア現場では「スピード重視」の場面で使用されることがあります。
補修・リペアでアルテコジェルを使う場面
■ 仮固定
パーツの位置決めやパテ施工前の一時固定として使用します。
本施工ではなく、あくまで補助的な役割です。
■ 小面積の欠損
動きの少ない木部や樹脂部材の小さな欠けなど、限定的な範囲であれば対応可能です。
■ 工程短縮が必要な現場
大阪の商業施設やテナント補修では短時間施工が求められることがあります。
その場合、硬化の速さはメリットになります。
補修で一番重要なこと|補修業者が重視するポイント
補修で大切なのは「接着するか」ではありません。
その後、素材が動いても耐えられるか。
が重要で、構造を理解しない補修を行い、施工直後の見た目だけで判断するのはとても危険です。
床補修にアルテコジェルを使うとどうなる?
床は常に動いています。
- 歩行によるたわみ
- 家具荷重
- 温度変化による伸縮
- 湿度による膨張収縮
しかしシアノアクリレート系接着剤は硬化後に弾性がほとんどありません。
その結果、以下の不具合が発生する可能性があります。
- 接着層のヘアクラック
- 白化現象
- 端部割れ
- 再剥離
施工直後はきれいに見えても、数週間〜数ヶ月後に不具合が出るケースがあります。
まとめ|大阪で耐久性の高いフローリング補修・リペアを行うなら
当社では接着剤での補修を使用しないように指導しており、
動きのある材や床補修では、以下の材料を推奨しています。
- ファイバー入りポリパテ
- UVパテ
- エポキシパテ
大阪で補修・リペア業者を選ぶ際は、
- 使用材料の説明があるか
- 耐久性を考慮しているか
- 数年後を想定しているか
ここを確認すること、安心できる補修業者を見つけることが可能です!!!
※内容確認後、原則として3営業日以内(日・祝除く)にご連絡します。
